松茶商店について
 

松茶商店は、店主の松本が台湾で出会った客家という民族の間で、1800年続く
伝統の健康を丸ごと食べるお茶「擂茶(れいちゃ)」のその味と歴史に惚れ込み、
みなさまにお届けしたいと思いオープンさせました。

皆さまの心と体に喜んでもらえる擂茶をお届けしたいたいと思い創ったお店、
松本が擂茶をお届けするお店なので松茶商店と名前をつけました。

九份にある擂茶メーカーのSIID CHAに直接お伺いし、
日本のみなさんに飲んでもらいたいという思いをお伝えして、
SIIDCHAの擂茶を日本でお届けができるはこびとなりました。

 

本場台湾で最大の擂茶生産量をほこる『SIID CHA』
1日に1,000kgの生産量をほこり、品質と製法へのこだわりももちろんのこと、
数多くの国際基準もクリアされているメーカーです。

また、輸入食品衛生管理者でもある店主が原材料のひとつひとつの安全を
確かめ日本の輸入基準をクリアすることも、松茶商店自ら確認した商品です。

 

食べるお茶「擂茶(れいちゃ)」とともにこの思いも
皆さまにお届けできればと考えています。

今後も台湾雑穀ドリンクなど、高品質な商品を厳選してお届けしていきます。

 

SIIDCHAとは
 

SIIDCHAは、「自分の2つの手で擂茶を擂るという哲学」

擂棍 (擂茶を擂るための長い棒)を強く握り、100万回1000万回と
擂り潰す
という客家の文化を大切にしている、台湾の優良企業です。

SIIDCHAイメージ1

SIIDCHAは、低温焙煎の技術を30年以上も研究し続けています。

低温焙煎とは、特殊な技術で栄養分を損なうことなくそのまま吸収できる製法です。

さらには、台湾国内で数多くの擂茶の受注生産もされています。

2000年には、台湾国内第1位の客家擂茶の生産工場になりました。

ISO22000やHALAL、HACCPなどの国際認証なども取得している、
安全意識の高い企業でもあります。

そして、パッケージデザインにも力をいれており、2013年には
IFというドイツのデザイン大賞も受賞されています。

SIIDCHAイメージ2

カフェを出店しており、台北の誠品書店という大きな本屋さんと、
九份(キュウフン)という千と千尋の神隠しのモデルになったのではという
情緒あふれる町に、景観に溶け込むようにあり、雰囲気がとても素晴らしいカフェです。

SIIDCHAイメージ3

色々な豆と穀物の持ち味を最大限に引き出せるように、さまざまな研究とともに、
現代の人と生活に合ったお茶を考え出すという哲学の元、
台湾国内の展示会などにも多数出展されています!

また、障害者支援や社会的貢献活動にも積極的に参加している、
大変素晴らしい企業です。